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自己流でも入門書さえあればプログラミングをマスター!

デスクワークは不健康になりやすいのか

日本に存在するプログラマーの数は、およそ10万人弱だといわれています。
情報サービス業に従事するエンジニアの数が、80万人程度ですから八分の一がプログラマーである計算です。
これは一見多いように感じられますが、社会的な需要にはまったく追いついていない数字です。
本来はこの倍程度いてもおかしくはありません。
専門的な知識と、ある程度の訓練期間が必要な仕事なので、やりたいというだけでできる仕事ではないので供給が追いつかないわけです。

また、プログラマーにはいくつかデメリットもあるので、その点で敬遠をしている人も多いです。
すぐに目につくデメリットとしては、運動不足に陥りがちだという点が挙げられます。
プログラミングは、一日中机に向かうデスクワークです。ですから、仕事終わりにはいつも体がバキバキになっていることでしょう。
パソコンの画面を凝視し続けなければならないので、眼精疲労も酷くなりがちです。
運動不足になると、健康面でいろいろと不安なことが出てきます。
メタボ体質になってしまいますし、筋力が衰えると怪我もしやすくなります。
太陽の光を浴びないとビタミンを作り出すこともできなくなるので、不健康な生活になる可能性が大です。
日頃の運動不足を解消するためには、休日には自主的にウォーキングやジムに通うなど工夫が求められます。
最近では、都市部でも体を動かすことのできる施設が増えてきいます。
夜遅くまで営業しているジムもあり、仕事帰りの方々がスポーツで汗を流しています。
デスクワークばかりだと不健康になりやすいというデメリットは、昔のことになりつつあります。

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